相談前の情報整理

空き家の状況を送る

相談者の住所ではなく、空き家の所在地を基準に受付・整理します。対応できる地域の専門家・事業者がいない場合は、無理に紹介せず、次に確認すべき窓口や資料を案内します。

受付後の流れ

問い合わせを受けた後の進め方

  1. 1

    所在地と立場を確認

    物件所在地、相談者の立場、所有者本人・相続人・代理人の別を確認します。

  2. 2

    緊急度を分ける

    倒壊、火災、不法侵入、近隣苦情がある場合は、専門家紹介より先に自治体等の窓口を案内します。

  3. 3

    対応地域を照合

    物件所在地に対応できる宅建業者、管理会社、解体業者、士業などの候補があるか確認します。

  4. 4

    同意を得て共有

    専門家へ情報を共有する場合は、相談者の同意を確認してから必要な範囲だけ共有します。

相談票

物件所在地ベースで振り分けます

北海道に住んでいる方が沖縄の空き家を相談する場合、紹介候補は沖縄対応の事業者になります。相談者の居住地と物件所在地は分けて入力してください。

相談の基本情報
緊急度と物件状況
専門家紹介に関する確認