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売れにくい空き家、専門

「売れない」と言われた空き家を、諦める前に。

老朽化、再建築不可、僻地、残置物あり——大手ポータルや近所の不動産会社では扱ってもらえない物件を専門に、公的データとAIヒアリングで「空き家カルテ」を作成し、対応できる事業者へおつなぎします。

先送りにする前に

空き家を「そのまま」にしておくと、何が起きるか

「いつかは何とかしないと」と思いながら、時間だけが過ぎてしまう——空き家を相続したり、譲り受けたりした方の多くが、同じように足踏みしています。とくに「売れにくい」と言われた物件ほど後回しにされがちですが、空き家は放置するほど、選べる選択肢が狭くなっていく資産でもあります。

老朽化が進むほど「傷んで見える → さらに敬遠される → もっと傷む」という悪循環に入りやすく、早く動き出すほど選択肢は多く残ります。放置には、感覚的な不安だけでなく、次のような具体的な制度上のリスクもあります。

約900万戸

全国の空き家数

住宅・土地統計調査による、全国の空き家の総数。年々増加傾向にあります。

出典: 総務省統計局

13.8%

全国の空き家率

住宅総数のうち空き家が占める割合。7〜8軒に1軒が空き家という水準です。

出典: 総務省統計局

2024年4月〜

相続登記が義務化

相続で取得したと知った日から3年以内に登記申請が必要。正当な理由なく怠ると10万円以下の過料の対象になり得ます。

出典: 法務省

最大6倍

固定資産税が上がることも

「特定空家等」「管理不全空家等」に指定されると住宅用地の特例が外れ、土地の固定資産税が実質最大6倍になり得ます(令和5年法改正)。

出典: 国土交通省

空き家オーナーが最初にお手伝いするのは、「今すぐ決断すること」ではありません。まずはご自身の状況を「空き家カルテ」として言葉にして整理し、次に何を確認すべきかを明確にすることです。 空き家カルテを作ってみる →

仕組み

相談から通知まで、5つのステップ

  1. 会員登録・相談受付

    所在地・目的(売却/賃貸/管理/解体/相続)・緊急度を送信します。

  2. 空き家カルテの作成

    用途地域やハザードなどは公的データから自動で埋め、あなたにしか分からない情報だけをAIヒアリングで確認します。作成料は前払い・定額です。

  3. 一括通知

    対応エリア・対応業種に合う登録事業者へ、カルテの内容を一斉に通知します。エリアに事業者がいない場合は、運営が個別に探します(見つかる保証はありません)。

  4. 事業者から直接連絡

    対応を希望する事業者から、あなたへ直接連絡が届きます。

  5. 進捗確認

    3日・14日・30日を目安に、運営から状況を確認します。

選ばれる理由

大手ポータル・0円物件サイトとの違い

なぜ「売れにくい」物件だけが取り残されるのか——それは、既存のサービスが前提とする条件が、そもそも合っていないからです。

サービス特徴
大手不動産ポータルサイト売れやすい物件向けの掲載・反響課金モデル。売れにくい物件は費用に見合わず敬遠されがち
0円物件・格安物件マッチングサイト所有者と買主が直接出会うマッチング掲示板に特化
空き家オーナー掲示板やブローカーにはならず、事業者が受け入れやすい形にカルテを整理し、複数の出口へ振り分ける専門窓口

空き家カルテ

公的データと、あなたにしか分からない情報を分けて整理

第一層:機械取得

用途地域、接道状況、ハザード、都市計画、周辺人口動態、建物の外形・推定築年を公的データから自動取得します。

第二層:所有者ヒアリング

相続の経緯、共有者との関係、断られた履歴、残置物、鍵の所在など、あなたにしか分からない情報だけをお聞きします。

第三層:現地確認

腐朽度や越境など、現地でしか分からない情報は「未確認」と正直に示します。価格・査定額は記載しません。

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